7月29日セミナー『野口雨情の童謡のウンチク話』

7月29日、童謡100年プロジェクトのセミナーを開催します。※PDFチラシはこちら
多くの名作童謡を作詞し、北原白秋、西條八十とともに、童謡界の三大詩人といわれる野口雨情。
『七つの子』『赤い靴』『青い眼の人形』『シャボン玉』『黄金虫』『あの町この町』『証城寺の狸囃子』『雨降りお月さん』『十五夜お月さん』など多くの作品があります。
このセミナーでは、雨情自身と雨情が作った童謡のウンチク話を披露します。

ujo_photo・雨情には黄門さまの血が流れている? 先祖はあの人。
・雨情の先祖の家には吉田松陰が宿泊した?
・石川啄木の、あの有名な詩は雨情が添削した?
・『通りゃんせ』は雨情が作ったのか?
・『シャボン玉』は亡くなった次女を詠ったの?
・『七つの子』は「かーわいななつの…」「かわいいななつの…」どちらを唄うのが正しいのか?
・赤い靴を履いていた女の子は、どこへ行ったのか? 雨情との関係は?

 

 講師は童謡100年プロジェクトメンバーで、野口雨情研究家の中沢武之氏です。
■講師:講師:中沢 武之
童謡100 年プロジェクト スタッフ。野口雨情 研究家。プランナー。エディター。
1957 年 東京都生まれ。2005 年より、板橋中央総合病院(IMS)グループ発行のフリーペーパー『マイ・ホスピタル』の創刊に携わり、以降、現在まで編集長を務める。地球環境財団にて「エシカルJAPAN」プロジェクトを企画・運営。

では、皆様のご参加を心からお待ちしております。

■日時:2015年7月29日(水)19時~21時
■場所:東京芸術劇場 ミーティングルーム6
■定員:12名 ※どなたでも参加できます。
■参加費:300円
■申込方法:事前申込制です。参加受付は28日まで。※定員の場合はご了承ください。
      このホームページのお問い合わせフォーム(PC画面右上)から
      「7月29日参加希望」と明記の上、送信してください。
      運営事務局からの返信をもって、正式に受付完了となります。

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