【イベント】7/1 新日本音楽大演奏会リバイバル企画 四季の眺めVol.1 祈り

童謡100年プロジェクト後援!
 新日本音楽大演奏会リバイバル企画 四季の眺めVol.1 祈り

1920年(大正8年)11月27日 東京有楽座で行われた宮城道雄、本居長世の作品発表会で尺八演奏を受け持った吉田晴風が「新日本音楽大演奏会」と命名しました。
「新日本音楽大演奏会リバイバル企画」は大正から昭和の時代に、邦楽(日本伝統音楽)と洋楽の融合という当時において新し試み(新日本音楽運動)に挑戦し、今日も演奏され続けている「春の海」や童謡「十五夜お月さん」「七つの子」などの数々の名曲を生んだ三人の音楽家、宮城道雄、本居長世、吉田晴風の軌跡を追いながら、彼らの想いや志を演奏とともに広く伝えていこうという企画です。

新日本音楽大演奏会リバイバル企画 四季の眺めVol.1 祈り (会場:小田原だるま) 
日時:2017年7月1日(土)
   16時30分 開場
   17時30分 お食事(※お食事の間、新日本音楽のレクチャー有)
   18時50分 休憩 
   19時00分 開演
会場:小田原だるま 神奈川県小田原市本町2丁目1番30号
   小田原駅東口下車、駅前大通を南へ徒歩7分

会費:8,000円(懐石料理付)
出演:吉田長生(吉田晴風ひ孫、琴古流尺八奏者) 山水美樹(筝) 小田原少年少女合唱隊(童謡) 菱倉宣子(進行・本居長世曾孫)
 
尺八奏者だった吉田晴風は、神奈川県小田原市の海の近くに「晴風園」と名付けられた広い庭園のある和風建築の家を建てました。宮城道雄もここで晴風とその家族らとともに暮らしていました。
北原白秋も愛した小田原は、「童謡の街」としても知られています。
当時を偲ばぜる、明治26年創業の料理屋「だるま」は訪れるだけでも価値ある唐風建築(有形文化財)です。
懐石料理をレクチャーを挟みながら召し上がっていただき、その後に大広間で演奏を堪能していただきます。
https://shinnihonongaku.jimdo.com/イベントスケジュール/

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