童謡の朝ドラ化推進活動をスタート

 1918年(大正7年)に「童謡」という言葉が生まれて、2018年で100周年になります。
  童謡100年プロジェクトは、これまで歌い継がれてきた童謡文化のさらなる発展を目指して、2018 年4月~9月(もしくは前年10月~2018 年3月)のNHK連続テレビ小説に、「童謡先駆者たちの愛と情熱の物語」を主題とした作品の放送をお願いする運動をスタートしました。

 童謡文化の黎明期に活躍した先駆者たちにスポットを当てて、彼らがいかにして数々の名作童謡を生み出したのか、その愛と情熱の物語をドラマで描いてほしいと思っております。

 このドラマ化が実現すれば、毎朝、童謡を身近に感じられるでしょう。懐かしく思い口ずさんだり、新鮮さを感じるなど、世代によって捉え方はまちまちですが、100年続いてきた「子供たちのための歌=童謡」の素晴らしさを実感していただけるはずです。

 また、童謡文化を掘り下げることは、当時の芸術全体に触れることにもつながります。
  さらに、童謡の作詞家、作曲家ゆかりの場所、その曲の舞台となった土地を活用した地域活性化にも活用できます。実際に、全国各地が童謡の舞台と言えます。

 ドラマ化推進活動は、まず署名活動からスタートします。こちらから詳しい内容と署名用紙をダウンロードできます。
 ご協力の程よろしくお願いいたします。

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