「野口雨情の里」日帰りバスツアー レポート

2018年3月4日(日)、童謡100年記念 「野口雨情の里」日帰りバスツアーを実施しました。
17名が参加。天気も良く、雨情について貴重な情報に触れ合うことができました。
東京駅を出発し、北茨城市の磯原を目指します。車内では、北茨城市生まれの作詞家・シンガーソングライターの大塚利恵さんがアテンド。また、童謡100年のスタッフが雨情のウンチクを披露しながら、童謡談義です。

  
 途中、中郷サービスエリア(下り)にて雨情の歌碑を見学。

 
野口雨情生家・資料館に到着。

 
野口不二子さん(雨情のお孫さん)からお話を伺いました。シルバーコーラスの「童謡を歌う会」の皆さんと童謡歌手の大澤よしこさんが童謡「七つの子」を手話付きで披露。不二子さんと記念撮影後、昼食のため平潟に向かいます。

    
平潟の「別館 篠はら」にてランチ。アナゴの釜飯、お刺身、酢の物、焼き魚(柳カレイ)、カレイの煮付け、と豪華。
どぶ汁(あんこう鍋)は大塚無線さん(大塚利恵さんのご実家)の差入れでした。ありがとうございます!

 
五浦に向かう途中で、海産物店に立ち寄りました。

   
六角堂で有名な五浦海岸を散策。

 
野口雨情記念館(北茨城市歴史民俗資料館)を見学して廻りました。
雨情像前にて記念撮影(前列右側から3番目の女性が北茨城市議会議員の蛭田千香子さん)。

 
最後に吉田松陰先生遊歴之地碑と天妃山(弟橘姫神社)の鳥居を見学して帰途に。

バスの中ではみんなで童謡を熱唱し、まるで歌声喫茶のようでした。
18時頃に東京着、解散。参加者の皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました。
  
※写真は前野茂雄さん、清水厚史さん、藤田晴子さんが撮影したものも掲載しています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ピックアップ記事

  1. 春休み 童謡百人一首大会 開催レポート

  2. 「野口雨情の里」日帰りバスツアー レポート

  3. NHKを三度目の訪問 朝ドラ化を要望

ランキング

ページ上部へ戻る